アクション

サバイバー:宿命の大統領をみています。

サバイバー:宿命の大統領』を、

2019年3月現在、見ています。

この海外ドラマは、面白いです!!

 

まるで、僕がかつてハマった海外ドラマ、

24-TWENTY FOUR-』のようなドラマなんです。

 

それもそのはず、主演は、

『24-TWENTY FOUR-』、ジャック・バウアー役

キーファー・サザーランド』!!

見る前から、期待度が上がってしまいました!!

 

このページでは、

サバイバー:宿命の大統領』の見どころについて

お伝えします。

サバイバー:宿命の大統領の概要

サバイバー:宿命の大統領』は、

アメリカで、2016年より、

ABCで放送されたドラマです。


日本では、『スーパー!ドラマTV』で、

シーズン1の放送を、2018年12月4日(火)から、

スタートさせています。

 

ただし、アメリカでは、

シーズン2までで、打ち切りが決まっています。

気になるキャストは?


気になるキャストは、

冒頭でも、お伝えしたとおり、

主役に、『24-TWENTY FOUR-』の

キーファー・サザーランドです。

彼は、プロデューサーも兼ねています

 

脇を固めるのは、

ドラマ『NIKITA/ニキータ』主演の『マギー・Q』。

 

僕は、『マギー・Q』は、

海外ドラマの『NIKITA/ニキータ』で、知りました。

 

NIKITA/ニキータ』は、全シーズン4を見ています。

NIKITA/ニキータ』も、かなりおススメの海外ドラマです。

 

『マギー・Q』は、その後、

ストーカー犯罪特捜班』にも、主演していて、

それも、見ましたね。

あらすじ

主人公は、アメリカで、住宅都市開発長官を務める

トム・カークマン(キーファー・サザーランド)。

 

政策に関する意見の衝突から、大統領との折り合いが悪く、

住宅都市開発長官を、解任されることになりました。


一般教書演説を控えている大統領は、

トム・カークマンを、重要な政策に関与させまいとして、

国際民間航空期間大使に任命します。

 

このことにより、

トム・カークマンは、

内閣での職を解雇させたうえに、

有事に備えた、指定生存者に選出されます。

指定生存者とは:

アメリカの緊急事態対策の一つで、

一般教書演説や、大統領の就任時など、

トップリーダーたちが、一堂に集まるときがあります。

 

そのときに、

集まる会場へのテロ攻撃などで、

出席者の多くが死亡、あるいは、職務の執行が不能になった場合に、

大統領の継承ができる人物がいなくなる可能性があるわけです。

 

そのようなときに、大統領を継承する人物を、

会場から離れた非公開の安全な場所に、

待機させることになっています。

 

その、人物が指定生存者になります。

この、指定生存者への選出は、一般教書演説への出席は、

出来ないことを示します。

 

そして、議事堂では、一般教書演説が行われます。

そんな中、

カークマンは、妻のアレックスと共に、

一般教書演説の中継を見ていると、

突然、その映像が途絶えてしまいます。

 

なにが起こったのか、わからない、カークマンが、

窓を開けて、外をみると、

演説会場の議事堂が爆破され、

大きな炎に包まているではありませんか!!

何者かに議事堂が爆破されて、

合衆国の大統領と、議員たちのほとんどが、犠牲になります。

 

これにより、指定生存者である『トム・カークマン』が、

大統領に任命されるのです!!

 

突然、大統領になった、『トム・カークマン』は、

どうなってしまうのか?!

見どころ

ドラマの序盤は、

『キーファー・サザーランド』が演じる

トム・カークマン』の大統領側と、

 

『マギー・Q』演じるFBI捜査官

ハンナ・フェルズ』の捜査側に分かれています。

 

大統領に任命された、『トム・カークマン』が

大統領の職で忙しくしているとき、

ハンナ・フェルズ』は、議事堂爆破の捜査を進めます。

なんと、全滅かと思われた議員の中には、

たった1人の生存者がいたのです!!

 

あれほどの大爆発の中、

生き残った1人の議員に、疑いを持ったのが、

ハンナ・フェルズ(マギー・Q)』でした。

 

そして、調べを進めていくうちに、

疑いが確信へと変わります

 

しかし、そんな彼女の行く手を阻む何者かが、

捜査の邪魔をします。

このように、それぞれの展開や、思惑に、

裏で糸を引いている人間が誰なのか

手に汗握るサスペンスが、見どころです。

 

ドラマの展開は、

24-TWENTY FOUR-』を彷彿とさせます。

 

例えば、

ドラマの前半までの展開が、ドラマの中盤で解決して、

ドラマの後半からは、また違う展開になります。

 

これは、『24-TWENTY FOUR-』も

そんな感じでした。

 

前半の12時間で、当初怪しいと思われていた人物が、

捕まったり、殺されたりで、解決して、

後半の12時間で、新たなる黒幕が登場します。

 

2019年3月現在、

サバイバー:宿命の大統領』を、

14話まで見ましたが、

 

ちょうど12話で、それまでの話が一旦終わり、

次の展開になりました

 

これは、まさに、

24-TWENTY FOUR-』の展開ではないかぁ~

と、思ったのでした。(笑)

次の展開が気になります!!

まとめ

このページでは、

サバイバー:宿命の大統領』の見どころについて、

お伝えしました。

 

『24-TWENTY FOUR-』ほどの、

スピーディー感はありませんが、

『24-TWENTY FOUR-』を楽しめた人は、

同様に楽しめると思います

 

また、『マギー・Q』の活躍も、

見られるところがうれしいです。

 

海外ドラマで、アジア系の女性が活躍するのは、

良いですね!

 

記事で書いたとおり、

『サバイバー:宿命の大統領』は、

シーズン2で、打ち切りが決定していました。

 

しかし、続報では、ABCテレビでは、

打ち切りとなったものの、

 

その後、『Netflix』で復活し、

第3シーズンの製作が決まったようです

僕は、『Netflix』は見たことなかったので、

これを機に、契約してみようか検討中です。

 

まだ、シーズン1の途中までしか

見ていませんので、

シーズン2まで、見終わってから、

決めようと思っています。