平日の朝、フジテレビで放送している、『とくダネ』で、
コメンテーターとして活躍している『デーブ・スペクター』さん。
「ダジャレが好きで、面白い外人さんだなぁ」と
思っている方も多いでしょう。
そんな、『デーブ・スペクター』さんのことを
この人は、「日本語も上手だし、どんな人なのか?」
「どんな経歴の持ち主なのか?」と、気になる方も、いるはずです。
このページでは、
2009年のオリコン『好きなコメンテーターランキング』で、第1位を獲得するなど、
コメンテーターとして人気の『デーブ・スペクター』さんについて、
プロフィールや経歴、出身地や出身校などを、徹底調査しました。
『デーブ』が、日本語が上手いのには、子供の頃のある出会いがあったのです。
デーブスペクターのプロフィールと経歴は?

名前 | デーブ・スペクター |
生年月日 | 1954年5月5日 |
年齢 | 65歳(2020年3月現在) |
出身地 | アメリカ・イリノイ州シカゴ |
身長 | 170cm |
血液型 | O型 |
特技 | 日本語、剣道 |
妻 | 京子・スペクター |
デーブ・スペクターのプロフィール
『デーブ・スペクター』さんは、1954年生まれで、2020年3月現在は65歳になります。
昔から、今のような風貌で、全く変わらないような気がしますが、
65歳にしては、若く見えますね。
特技は剣道で、6年間やって、初段まで行った腕前だそうです。
妻はエッセイスト・コラムニストの『京子・スペクター』さんになります。
『京子・スペクター』さんについては、また後で、ご紹介いたします。
デーブスペクターの経歴
デーブさんは、子供の頃、
アメリカで子役として、舞台、テレビ、CM等で、活動をしていました。
デーブのCM出演で有名なのが、
ちょっと名前は忘れたのですが、うちの『オカンが好きな朝ごはん』なんです。
甘くて、カリカリしてて、牛乳とかかけて食べるやつ。
『コーンフレークやないかい!!』
そう!そのケロッグ社の『コーンフレーク』のCMに、子役のころ出演していました。
デーブさんご本人も、Twitterに、アップしています。
M-1優勝者ミルクボーイの「コーンフレーク」ネタは最高です!自分も子役時代の「コーンフレーク」ネタをアップします。 pic.twitter.com/NhgsPmosHS
— デーブ・スペクター (@dave_spector) January 6, 2020
大学を卒業すると、
1975年から、テレビプロデューサーや放送作家として、活動します。
1983年には、アメリカABC放送の番組プロデューサーとして来日しました。
そのときに、フジテレビのバラエティー『笑っていいとも!』にゲスト出演で、
日本デビューすると、
それ以降、しばらくは、日本とアメリカを行き来していました。
しかし、日本での依頼が増えてきたことをきっかけに、日本に移住して、
コメンテーターや番組プロデューサーとして、活躍しています。
2009年には、オリコン『好きなコメンテーターランキング』で、第1位を獲得するなど、
人気のコメンテータであります。
デーブスペクターの出身地や学生のころの成績は?
『デーブ・スペクター』さんの出身地は、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴで、
小・中・高、大学と学んだ出身校は、以下のとおりです。
- 小学校:フレメネン・エレメンタリースクール
- 中学校:レモイン・ジュニアハイスクール
- 高校:シカゴ・レイン工業高校
- 大学:シカゴ放送学校
以上のように、シカゴで、過ごしたデーブさんですが、
小学生の頃に、彼の人生を大きく変える出会いをしています。
小学5年生のころ、日本から転校してきた『ワタル』君と親しくなったデーブさん、
彼を驚かせようと、日本語に詳しくなります。
ワタル君が持っていた、漫画雑誌のサンデーやマガジンを読みたいと思い、
学校の授業が終わったあとに、
週1回、1時間の日本語授業を地元の日本人補習校で受けるようになります。
そこでは、日本人学生が、誰も卒業が出来なかったなか、
デーブひとりだけが卒業できたといいます。
しかも、アメリカ人として卒業生総代までつとめるほどで、
その学校では、今でも伝説として残っています。
このように、日本語に詳しくなったデーブさんは、
日本人学生を対象にした、日本語弁論大会で2年連続優勝を果たすなど、
日系人でないアメリカ人の子供が、
日本語弁論大会に優勝するという快挙を果たすほど、優秀でした。
デーブスペクターの父親母親や家族(子供)は?
デーブさんの父親は、彼が17歳のときに、亡くなったそうで、
デーブさんは、「父は僕が17歳の時、天に召されました」と、
語っています。
そんなデーブさん、
2018年2月に、最愛のお母様も、亡くなられました。
母親の死後、彼は、母と自分の当時の気持ちについて、
Twitterに、次のように投稿しています。
- 4歳、お母さんは何でも知っている。
- 16歳、お母さんなんかいなくていい。
- 25歳、お母さんに相談しよう。
- 45歳、お母さんだったらどうするんだろう
年齢を重ねるに連れて、母親の存在の大きさに気付いたという『デーブ』さん、
彼のそのTwitterの投稿に対して、
共感の声が多く寄せられていました。
先述したように、『デーブ』さんは、小さいころから、友人の『ワタル』君をきっかけに、
漫画や日本語など、日本の文化に夢中になっていきます。
そんなデーブさんに対して、デーブさんの母親は、とても、寛容だったようです。
デーブさんは取材で、母親について、次のように語っています。
「当時、米国で日本は未知の国。それゆえ母は日本語学習に夢中になる僕を見て心配していたようです。僕がテレビCMの子役で出るようになり、その道での成功を願いサポートもしてくれていましたし。でも将来については僕の自主性を尊重してくれました。米国で親は子の進路についてあれこれ言わないのが一般的です」
デーブさんのことを、尊重して、見守ってくれているお母さんがいたからこそ、
日本にも来られて活躍することが出来たのでしょうね。
きっと、25歳のときには、お母さんに相談したはずですね。(^^)
すばらしい素敵なお母さんです。
余談になりますが、
デーブさんは、ダジャレや、ジョークが好きですよね。
そんなデーブが、Twitterに投稿したい『父親ネタ』が面白いです。
父親:「いいか、中間試験はダメだったらもう俺の事をお父さんだと言う事を忘れるんだ」
息子:「わかった、わかった」
試験の翌日。
父親:「試験はどうだったんだ」
息子:「どちら様ですか?」— デーブ・スペクター (@dave_spector) November 11, 2017
息子の中間試験がダメだったことと、父親のことを忘れているところが、
上手いジョークですね。(笑)
デーブ・スペクターに家族(子供)はいるのか?
デーブさんの家族に、妻はおりますが、お子さんは、いらっしゃらないようです。
デーブさんが語った理由によると、
「仕事が忙しすぎて、子作りの時間がなかった」
ということで、
そのことを、妻に対して申し訳なく思っているといいます。
デーブさんの家族は、今や、妻だけになってしまったのでしょうか?
次に、デーブさんの妻、京子さんについて、お伝えしていきます。
デーブスペクターの妻やインスタSNSは?
デーブスペクターさんの妻は、先述のとおり、
『京子・スペクター』さんです。

お二人は、1981年に結婚をしています。
京子さんの旧姓は、『青木』で、
当時は、『ホテルニューオータニ・ロサンゼルス』で、
コンシェルジュとして、働いておりました。
そのホテルで二人は出会い、その後、結婚したとのことです。
ケンカは一度もしたことがないというほどで、
おしどり夫婦として有名です。
『デーブ・スペクター』さんは、SNSでは、Twitterを活用していて、
179万人を超えるフォロワー数となっています。
妻の京子さんが、本を出したときに、Twitterで、紹介をしていました。
私事ですが、今日発売の本で小生の妻(日本語でワイフ)が著者で、 なんとタイトルが「デーブ・スペクターの作り方」(東京書籍)。 レシピ本ではないようだが、よかったら読んでみて下さい。オチがなくてすみません! pic.twitter.com/Ofd4xneFgi
— デーブ・スペクター (@dave_spector) July 10, 2013
この本ですね。
(2025/04/04 18:04:36時点 楽天市場調べ-詳細)
デーブスペクターの私服は?
テレビのコメンテーターとして、活動している時の衣装は、
スーツ姿が多い、『デーブ』さんですが、
その他のときは、変わったTシャツや、セーターなど、オシャレな感じがしますね。
●八村塁選手のTシャツを着るデーブ

●泉 里香さんとサンジャポ放送終わりの一枚

●西川史子さんとサンジャポ始まる前の一枚

●アンジェラ芽衣さんとサンジャポでの一枚

●石原新菜(いしはらにな)さんと主治医が見つかる診療所収録前の一枚

デーブスペクターwiki風プロフィール!出身地や中学高校も調査してみた・まとめ
このページでは、
2009年のオリコン『好きなコメンテーターランキング』で、第1位を獲得するなど、
コメンテーターとして人気の『デーブ・スペクター』さんについて、
プロフィールや経歴、出身地や出身校などを、徹底調査しました。
昔から、「デーブスペクターは、日本語が上手いなぁ」と、
思っていましたが、
小さい頃に、『ワタル』君との出会いがあり、
その出会いが、デーブさんの人生を大きく変えていることを考えると、
驚きましたね。
ちなみに『ワタル』君とは、今でも親交があるとのことです。
素晴らしいですね。(^^)
さいごまで、お読みいただきありがとうございました。